認証を取得・活用する

認証を取得するまで

Step1 自己評価をする
  • 施設の業態や取り扱う食品に合わせた評価調書を用いて、まずは自己評価を実施してみましょう!
  • 段階1~6の場合は、自己評価の結果をもとに施設での衛生管理に関する取組を見直し、レベルアップを目指しましょう!
  • 自己評価結果が段階7以上の場合には、Step2へ進みます。
  • 認証取得の目的を明確にすると、認証取得まで計画的、効率的に取組を進めることができます。

製造・加工編        評価調書 / 記入要領
バックヤード編     評価調書 / 記入要領
大量調理編         評価調書 / 記入要領

Step2 認証の申請
  • Step1の自己評価で段階7以上の場合、登録評価機関に評価・認証を申請します。
  • 申請は、「北海道HACCP自主衛生管理認証申請書」に必要事項を記載し、添付書類を提出します。
  • 申請には手数料が必要です。
  • 申請に基づき、登録評価機関による評価(施設調査と書類調査)が実施されます。
  • 登録評価機関による評価結果が、段階7以上の場合には、Step3の認証審査へ進みます。
  • 評価結果が段階7に届かなかった場合は、衛生管理を改善してから、再評価を申請します。(再評価には、再度手数料がかかります。)
Step3 認証審査
  • 登録評価機関は、認証審査会事務局に審査を依頼します。
  • 審査には、手数料が必要です。
  • 専門家による審査の結果、基準を満たしていると認められた場合、認証されます。
  • 審査会は5、7、10、12、3月の年5回開催されています。
Step4 認証書の交付
  • 審査会で認証されると認証書が交付されます。
  • 輸出向けオプションに取組、その取組が評価され、認証された場合には、英語併記の認証書が交付されます
Step5 北海道HACCPのホームページに掲載
  • 認証取得後、認証施設・食品の情報を北海道HACCPのホームページに掲載します。
  • ホームページへの掲載に必要となる公開情報(商品写真、電話番号等)は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • ホームページへの情報掲載には、1か月程度お時間をいただくことがあります。
Step6 定期的な自己評価
  • 認証取得後、年に1回を目安に定期的な自己評価を実施し、取組状況を継続的に確認しましょう。
  • 定期的に施設での取組を振り返ることで、取組の進捗、改善点を把握しステップアップすることができます。
Step7 更新する
  • 認証の有効期間は3年間です。
  • 引き続き認証を受けようとする場合は、認証の有効期間が満了する3ヶ月前までに、登録評価機関に更新の申請をする必要があります。
  • 更新申請には手数料が必要です。
  • 更新を行う際には、Step2認証の申請、Step3認証審査をご確認ください。
Step8 認証マークを使う
  • 認証を取得した食品や、自社のホームページ等へ認証マークを表示することができます。
  • 名刺に認証マークを印刷することも可能です。
  • 認証マークを使用する際には、使用許諾申請を行ってください。
Step9 変更する
  • 認証施設の名称、法人の名称・所在地等に変更があった場合には、速やかに変更の手続きを行いましょう。
  • 変更を行う際には、変更届に変更事項が確認できる書類を添えて、登録評価機関へ届出をしてください。